ムタヒロ@最強ラーメンFes, 町田2016/04/23 01:01:00

此の金曜日は「53's Noodle 麺や五味」も御休み。 却って都合が良かったのだ…「最強ラーメンFes,町田」に「ムタヒロ」が出店して居ると、先日Tさんからパンフレットを頂いた。 「ムタヒロ」は懐かしい御店。 牟田さんが凪に居らした頃の事や、国分寺の1号店に凪の西尾さんと伺った事。 娘一家と御店を訪ねたり、2号店で婿殿にバッタリ…とか、色々と想い出す。 孫娘が最初にラーメンを口にしたのもムタヒロだ。 今でも国分寺の御店には娘一家は良く御邪魔して居る様だ。 其れに引き換え、小生は娘の処に行く時でさえ、立ち寄る事が減って仕舞った。 大阪や韓国も含めて、7店舗を構える社長の牟田さんには何処へ行っても御会い出来なく為って仕舞った。 で、前回伺ったのも何処ぞのフェアの時だったと記憶して居る。 此日も牟田さんの笑顔に出会えます様に、と祈りつつ新宿から町田へ向かう。 折角なのでロマンスカーで優雅を気取って見た。 以前は「ロックンロールワン」にこうして伺った物だったなぁ。 初めて降りる北口から迷う事無く会場に到着。 幡ヶ谷のセブンイレブンで受け取ったチケットを握り締めて、「シバヒロ」の中に「ムタヒロ」のブースを探す。

ムタヒロ@最強ラーメンFes, 町田-1
お、此処だ。 調理を待って居る間に牟田さんが戻って来られる。 御会い出来て、良かった~

ムタヒロ@最強ラーメンFes, 町田-2
少しスリムに為られたが、相変わらずの「Great Smile」。 社長自らに丼を運んで頂いて恐縮です。

ムタヒロ@最強ラーメンFes, 町田-3
「ガハハ鶏そば」は2号店のテイストだね。 鶏風味がとても濃厚なのだが、諄さ等少しも無く、寧ろ淡麗な味わい。 所謂、鶏清湯スープならではの透明感の有る爽やか系の味わい。三つ葉の香りが絶妙。 其処へ鶏そぼろを加えて、更に鶏な一杯に仕立てた。 平打の麺は全粒粉入りで小麦粉の風味が鶏味と良くマッチする。 チャーシュウは、鶏と豚の2種類と抜かり無い。 珍しい連喰では有っても、とても美味しく頂きました。

何時迄も手を振って下さる牟田さん… 今度は何時、何処で御目に掛かれるかしらん?

紫 くろ喜 其の1112016/04/23 23:23:00

「紫 くろ喜」の池袋西武(「イケセイ」って云うんだ)での催事出店は前年に続いて2回目。 2日目の土曜日に伺う事にした。 デパートの開店時刻の20分前に到着したのだが、既に20名程が御待ちかね。 時報と共に皆さんの勢いに押される様に工レベータの奥に押し込まれて仕舞った(笑)。 イートインの場所は判って居たのだが、皆さんの足には敵わないね。
紫 くろ喜 其の111-1
勿論、全員が「紫」狙いでは無いのだが、初エレベータ組ではラストの10番手位に「紫」のレジ前へ(笑)。

紫 くろ喜 其の111-2
折角なので、限定の「鴨と浅蜊の塩そば」。 「紫ブランド」の塩そばなので有る。 何時ものフルスタッフに加えて、ドルさんが今年もオーダーコントローラーとして参加されて居る。 月並な表現で恐縮だが、「戦場」っすね。 そんな合間にも黒木さんはサービス精神で御客様に声を掛けて居らっしゃる。 プロなんですね。

紫 くろ喜 其の111-3
細く深い丼なので、寄って撮って見た。 最初に麺に就いてだが、京都の「麺屋 棣鄂」と云う製麺屋さん謹製。 「熊本製粉」の麩(ふすま)を練り込んで居るそうだが、今は大変な熊本から製粉屋さんの方が京都迄持参されたと伺った。 ウェイビーな細麺はとても餅ぃ喰感で、スープとの相性や持ち上げが凄く良い。 此処迄拘った麺は無いだろう。 スープは鴨のニュアンスも高いが、麺に添えた浅蜊の風味も相当に効いて居る。 素材の巨頭が御互いを尊重し合って、見事なコラボレーションを醸し出す。 そして、其の土俵としての塩の流麗さは特筆物だ。 具は当然の鴨ロース、春菊、極太メンマに加えて、プチトマトのドライ仕立が2枚乗る。 塩スープならトマトは外せない黒木さんなのでしょう。 でも、弁えたインパクトが有る物だ。 秋葉原でも頂いた事の無いスペシャルを此処で為さるとは大胆だと思うが、見事な作品に意気込みとプライドを感じた。

御見掛けした常連さん、太郎さんは隣の隣の席。 代々木時代の懐かしいラーメンメイトのラスキーさんは店の外で待って居て下さいました。