53's Noodle 麺や五味@NEKTON藤沢 其の92016/04/09 01:01:00

湘南エリアのダイヤモンド富士(便宜的にそう呼ぼう)の日程は曇天の内に過ぎて、ラインは三浦半島を南下中。 此日は森戸海岸がポイントに為るのだが、横須賀線から眺めた空は前々夕よりも遥かに悪いコンディションで断念。 で、「NEKTON藤沢」に到着したのは、丁度17時。
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随分賑わって居るのね… 何処ぞの会社さんが新入社員研修で使って居るんだ…

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日替シェフの情報もアップデートされて…

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18時を1分でも廻れば、カウンターへ早卒と移動。

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本鵠沼の「和(にこ)」のスペシャルな香辛料、「薬膳麻辣油」。 当然、ピントも此方へ(笑)。

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其れを使った「摘みメンマ」は10割増のテイスト。 辛さと痺れが小生の好み。

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此夜は珍しく、芋な焼酎…を2杯。

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此のチャーシュウに此のタレの組み合わせは、辰也君の一番摘み、だと思う。

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マイナーチェンジした醤油は少し「若い」かも…との事で、初めて「塩ラーメン」を頂いた。 醤油とは勿論テイストは異なるのだが、不思議に印象はピッタリと一致する感じがする。 コンセプトが整って居ると云うか、ベクトルが重なって居る。 其れがどう云う意味が有り、アドバンテージなのかどうかも判らないのだが、辰也君の一杯と云うイメージが確立されて居る様に思う。 乾物由来の魚介風味と動物系の合わせスープはルックスもテイストもクリア。 所謂、清湯系だが、其の塩の風味は穏やかに美味い、バランスがキッチリ… 細目の平打麺とも良い相性で、優しいテイストが丼に満たされて居る。 ビールを呷るシェフのイメージには重ならないねぇ…(笑)。 チャーシュウは低温調理なのかな、レアな豚の肩ロースだが、鶏の方が小生的には好み…かも。

此の夜は講演会が行われたので、長居はせずに…の引き揚げ。