バロック in LOVE2016/04/03 01:01:00

グラシアで知己を得たオルガニスト、森さんのコンサート。
バロック in LOVE-02
彼女の演奏は小生の波長にマッチして居る様で好き。 時間に余裕が有る限り、コンサートには出掛けて行く。 今回は「つくば」に足を延ばした。 つくばエクスプレスは以前に短い距離を1度乗った様に記憶して居るが、今回は全線制覇(笑)。

寄路をして撮って見た。
バロック in LOVE-03
「堅香子(かたかご)」が「片栗」なのかどうかに関しては異論が多いし、昔の花名に五月蠅い老父も否定的。 でも、小生の思いはそう有って欲しい…だ。

バロック in LOVE-04
姫立金花と菫(「坪菫/如意菫」だと思うが、菫は判らん…)が寄り沿って咲いて居たので、逢瀬の邪魔をして見た。 菫の花弁に穴が有るのは御愛嬌。

バロック in LOVE-05
コンサート会場近くの桜は未だ3~4分咲と云った処で、東京よりは3,4日程遅い感じだ。 此日は気温も低くてコートを羽織っての撮影。 背景は染井吉野だが、此方は山桜(其れ以上は御勘弁を)だろう。


今回のコンサートもフルーティストの東海林さんとのジョイント形式。
バロック in LOVE-01
木管のフルートとパイプオルガンの音色は成程、相性が良い。 中央図書館のホールは広くは無いが、音の響きが綺麗な印象で演奏が引き立つ。 今回は曲目解説が配られて居り、演奏者ならではコメントが興味深い。 棹尾を飾った曲(アンコール前)はバッハのソナタ。 其の第2楽章(Adagio)のフルートは凄いロングブレスで… 思わず後で東海林さんに伺うと「森さんに殺されるかと思った(笑)」そうです。

オプション(笑)を含めて、全てを楽しめた夜だった。 東海林さん、森さん、御手伝い下さった皆さんに感謝。 終電1本前に為って仕舞ったが、好い一日でした。

そんな締めは、ピチーチ、ね。

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