稲村ヶ崎からのダイヤモンド江ノ島2016/03/09 01:01:00

江ノ島灯台に御日様を重ねるのが趣味?な小生。 此日の夕方には稲村ヶ崎の西方でこんなシーンに為る。(「天体山望」でのシミュレーション)
稲村ヶ崎からのダイヤモンド江ノ島-01

海に突き出た稲村ヶ崎から望めば、富士山が遮られる事は無いのだが、国道沿からではフェンス等が邪魔に為る… 晴れては居たが、空のコンディションが良く無いので、富士山はとても見えないだろうと諦め乍も稲村ヶ崎の駅に降り立つ。
稲村ヶ崎からのダイヤモンド江ノ島-02
右下は西田先生の歌碑だが、富士山は勿論、江ノ島さえも淡い… でも、スモーキーな日没が期待出来そうな雰囲気だ。

稲村ヶ崎からのダイヤモンド江ノ島-03
浜大根が良い位置に居たので、フェンスの隙間から這い蹲って撮った(笑)。

同じ江ノ電に乗り合わせたキアノンの一眼を提げた御嬢さん。 稲村ヶ崎で撮影された後(だろう)、国道下の浜を歩いて来られた。 此処の浜は元々狭いのだが、満潮時刻だった事も有り、やや荒れた波が心配に為る。 更に150mも歩くと階段が有るのを知ってか知らずか、急な砂斜面を苦労して登って来られた。
稲村ヶ崎からのダイヤモンド江ノ島-04
「フェンスに登らないで」の看板は浜側からは見えないので、彼女は跨ぐ決意をされた様だ。 バッグやカメラを提げての暴挙?は難しいので、救助に向かおうとすると、同じくカメラを首にした御兄さんが速足で行かれた。 其れでは、「御任せします」(笑)と見送ると…あらら、助けないんかい。 彼は脇目も振らずに先を急がれて仕舞った。 もう一度出動を決めたが、時既に遅く、彼女は荷物を砂地に落として、割と軽快に国道側へと降りられた。 暫くの間、バッグの砂を払って居らしたので、小生の出番は有ったよなぁ… 出遭いをひとつふいにしました(笑)。

当にドンピシャの位置で待って居た、と自己満足。
稲村ヶ崎からのダイヤモンド江ノ島-05

稲村ヶ崎からのダイヤモンド江ノ島-06
思った通りのスモークサンの美しさが、見えない富士山をカバーして呉れました。

稲村ヶ崎からのダイヤモンド江ノ島-07
東方向に走って、灯台からズレて行く太陽を追い掛けて撮った。 背後の箱根の山が僅かに江ノ島の上に来て居るのは、「天体山望」の結果と同じだ。

そばはうす金色不如帰 其の962016/03/09 23:23:00

部分日食は分厚い雲の上、全く何も見えない儘、終了。 到頭、泣き出した空。 そんな残念な昼下がりに「金色不如帰」を訪ねる。 力丸君と松本さんでのオペレーション。 山本さんは FOODEX を視察に行かれた様だ。

今回も御願いしたのは「支那筍つけそば」。
そばはうす金色不如帰 其の96-2
毎回、たっぷりと麺を直喰するのが楽しみで伺う。 細切メンマや葱を絡めて頂くと幾らでも入って行く気がする。

そばはうす金色不如帰 其の96-3
付汁は程良い辛さと甘さが不思議なエスニック感に溶け出して居る。 其処へ石蓴の風味が相俟って、此れは好きだなぁ…

そばはうす金色不如帰 其の96-1
別皿の穂先メンマ。 此れも新しく加わった御楽しみで、もう此れ以上のつけ麺は有り得ないって位の気分だ。