今日の渦 其の6382015/08/07 01:01:00

渦が「小麦ヌーヴォー」に初の参加。 扨、どのタイミングに伺おうか知らん。
今日の渦 其の638-01
何しろ、昼5喰、夜5喰とハードルが高い。 忙しい週なのに彼方此方で限定作品が提饗されるので、スケジューリングが大変なのだ。 早く伺えて、競争率の比較的低そうな木曜日の夜を選択。

今日の渦 其の638-03
渦前から見た「暑い日中を締め括る入道雲」。 とは云え、湘南は31.1度止まりで、東京の35.9度よりはずっと楽だ。 こんなタイミングに到着出来たので、目出度く「小麦ヌーヴォー」に有り付ける事と為った。
今日の渦 其の638-04


今日の渦 其の638-05
最初にビールを頂いて。

今日の渦 其の638-02
そして、此が登場。
今日の渦 其の638-06
天麩羅じゃなくて、フリットの細魚(サヨリ)が特に旨い前菜。 擂流の冷たさと上品さも特筆物。 海苔の佃煮辺りで日本酒が欲しく為る。 楊枝代わりに野点傘のミニチュアを抱えたピンチョスはルックスだけで無く、味わいも麗しい。 ゼリーの素材はトマトとパプリカ。 確り素材の美味さが活きて居る。

今日の渦 其の638-07
此夜のジャパン、「美丈夫」の夏酒を
今日の渦 其の638-08
沢山注いで頂きました。

今日の渦 其の638-09
「本日のお魚」は
今日の渦 其の638-10
「小鯵の唐揚」。 「小麦ヌーヴォー」の前菜と主麺の間に挟んで仕舞ったが、「魚が美味しい渦」の最近の評判通りだ。

で、麺は此。
今日の渦 其の638-11
蜆風味に仕立てたまぜそば。 タレとのコンビネイションが麺に絡み。 固目の喰感の麺に良くマッチする。 流石に小麦粉の違いがストレートに感じられるが、其れを伝える麺の資質は相当に高い。

締めの御握。
今日の渦 其の638-12
成程、鰻は此方に仕込んだのね。 可也前の話だが、渦にはチャーシュウと枝豆を仕込んだ「焼御握」がメニューに有った。 当時から御握には定評が有ったのだが、久し振りの復活。 山葵との相性が抜群で此れは嬉しい。

今日の渦 其の638-13
野点傘をプランターに差して遊んで見た。 勿論、綺麗にしてからね。

今日の渦 其の638-14
最後の一杯は白ワイン。 スーパー常連のスーさんに御付き合い頂いて、美味しくて、楽しい夜は更けて行ったのでした。

覇@金色不如帰 其の102015/08/07 23:23:00

ブログスランプなのだが(笑)… 宿題を溜めると大変な事は、小学校の夏休みから知っては居た。 今回も同様の怠惰を重ねて… 新学期迄にバックログを解消出来るのだろうか?


不如帰にはちょくちょく伺って居るのだが、「覇」には少し御無沙汰して仕舞った。 此日から8月の限定が始まったので、午前中だけは夏休みにして幡ヶ谷へ。 折角、早目に出発して居るのに、彼方此方でダイヤが乱れて居る。 其れでも「あの御方」に次ぐ2番手をゲット。 一番には為れないので、此が精一杯(笑)。 常連さんも到着され、山本さんも顔を出されて、「濃い話」に花が咲く。 いや、小生は付いて行けませぬ(笑)。 10時半には35度を超え、あぢぃ~と待つ時間も話相手が居て下されば、短く感じる。 しかし、ハイレベルフリークのストーリーには口が塞がりませんね(笑)。

覇@金色不如帰 其の10-1
仲良く並んで頂いたのが、此。 「冷やし牛塩そば」。

中々稀有なルックスをして居て、ユニークな印象。
覇@金色不如帰 其の10-2
恐らくは真中に4つのハーフカットのミニトマトをオニオンのリングカットに乗せて配らった、「円の重なり」がそんな印象を齎すのだろう。 そして、ホワイト・イメージな一杯。 勿論、ローストビーフに施されたエスプーマや白髪葱、スープの淡色等に依るのだが、此処迄「白な」一杯は珍しい。 だからこそ、トマトの赤と枝豆とクレソンの緑が活きる。 ミニトマトはマリネされて居るが、フレッシュな甘さがスープにマッチ。 オニオンと枝豆も確りソテーされて居る… 盛付だけで無く具材調理も手が混んで居ると知れる。 スープは塩よりも牛が主役で、あの独特なニュアンスが洗練された味わいで提饗される。 流石は山本さんの手腕。 其れを力丸君がきちんと承けて出せる… おっと、ハイライトで有る細かい泡を頂かねば… 鰹風味と玉子の黄身なのかな、面白い試み。 其れにしても力丸君がサイホンを振ると代々木で「炭酸サワーラーメン:瞬(またたき)」を頂いた頃を想い出すなぁ。 随分、テレビでも取り上げられたっけ。 …等と少し懐かしい気分に為るが、力丸君に依ると「あの頃、僕が造って居たのとはレベルが違います」との事。