今日の渦 其の5812014/10/06 01:01:00

渦の2号店、「麺や 渦雷UZURAI」の工事進捗具合を視察に…なんて偉そうな物では無くて、自宅からの距離を測りに赴いた。 1800mだ… 酔っ払って帰るにはシンドイ距離だが…2号店に「Bar」の文字は無い。 本店とは異なり、飲むとしても軽くビール位…って事なので、歩いて帰れそうだ(笑)。 出来上がった形を見ると、其処に至る迄の苦労や工夫が見えない事は多い。 其れはラーメンでも同じ事なのかも知れないが、矢っ張りそんな匠の上に其等は出来上がる…棟梁の丁寧な説明を伺ってそんな事を思った。 夜に渦で会いましょうと分かれて、1800mを戻る。 途中で、神龍の前を通ると営業して居たので入って仕舞った。
今日の渦 其の581-01
漸くの初訪で、長浜屋台の確り豚骨なチャーシュウメンをシッカリ頂きました。 チャーシュウは目論見通り美味しい。


時刻迄決め無かったので、何時もの様にSPで伺って連夜のカウンターの主見たいに為る。 嬉しい事に新しいワインボトルがセラーに収められて居る。 前夜に飲み切ったのでリクエストして置いたのだが、翌日にもう入荷して居るとは思わなかった。 3本の若林セレクションから選んだのは、マストロヤンニのロッソ・ディ・モンタルチーノ。
今日の渦 其の581-02
サンジョヴェーゼ・グロッソ100%。 此処のブルネロは何度も飲んだが、遜色の無い味わいで、丸でブルネロ。 溌溂とした酸味と重厚なタンニンの組み合わせで、熟成感と云うよりはフレッシュでジューシーな処を愛でたい。 アフターも終始そんな印象で好ましい。

今日の渦 其の581-03
ケンちゃんの生春巻。 丁寧に拵えて有り、此れも美味しいのだが、ソースの魚介風味が小生には少々気に為る。 山葵醤油とかで頂いたら…

今日の渦 其の581-04
近日登場予定のフライド芋のセット。 甘藷、馬鈴薯、長薯の組み合わせ。 此れ、いいね!

もっと、何か頂いた様な気がするのだが、酔っ払ってフォトテイクして居ない様で、不明(笑)。 其の代わりにカウンターから座敷席への配膳窓を撮ったら…
今日の渦 其の581-05

颱風18号2014/10/06 20:00:08

ズルトラの天気予報ガジェットに初めて登場した「暴風雨」マーク。
颱風18号-02
颱風18号に関しては、GPV 気象予報や米軍の颱風進路予報等で、気象庁に依る5日間予報の前から「来そうだ…」と思って居た。 最初の5日間予報では、進路の弩真中に自宅が有った。 其の後も多少のブレは有ったが、常にエイミングされて居て、結局、ファンフォンは我家の上を駆け抜けて行った。 18号に関しては、米軍よりも気象庁の進路予報が当たったと云って良いだろう。
颱風18号-01
950hPa の勢力で来れば、40m/sも吹くかと思って、屋根に乗せた太陽光発電パネルを心配したのだが、湘南に辿り着いた時には 970hPa 位だった様で、27m/s止まりだった。 途中で進路を北に取って、一度、浜松に上陸したので、勢力が殺がれたのかも知れない。 其れでも近所でも被害が出て居るし、一時は河川の氾濫が危惧されて、市内でも避難勧告が出た地域も有った。

普段は開けっ放しのジャロジー窓を閉め様としたら、何時の間にやら藪枯が侵入して来て、網戸との間で窮屈して居た。
颱風18号-03
外は暴風雨…

颱風の日に頑張ってオフィスに行こう等とは思って居なかったので、東海道線を始めとする各路線の運行不全を冷静に聞いて居た。 人身事故迄勃発して、朝の東海道線は散々だったね。

午後には天気も回復して良い夕日が見られたと思うのだが、波飛沫からの塩を嫌って、海岸には出なかった… おっと、此夜は十三夜だった。 中秋の名月を見られなかったから、此方だけ見たら「片見月」に為っちゃうのかな。

扨、18号を追い掛ける様に北上して来る19号は、13日の祝日の夜に相模湾に遣って来そうなのだが…

麺屋KABOちゃん 其の872014/10/07 23:23:00

颱風翌日、スケジュールを立て直した後、霜降に向かう。 ラーメンの方もリスケしないと… KABOちゃんは「ラーメンWalker」の新店部門で5位に輝いた。 此れからもどんどんと「輝く」のだ。

麺屋KABOちゃん 其の87
此日は「辣油有る?」で、オーダー完了。 そう、冷やし油そば。 正規メニューでは無く、時々ツイッターで告知される作品だが、御願いすると造って頂ける事も有る。 評判の良い「味噌中華」に肖って、「冷やし味噌油そば」と味噌を強調したいのだが。 麺の下には、あのカレー風味の味噌スープの濃縮版が敷かれて居るのだ。 スパゲティミートソース見たいなルックスで、普段よりもずっと焦茶色に見える辣油が掛けられて居るが、香ばしい魚介風味が薫る。 掻き混ぜる前に辣油を楽しむ様に麺を頂く。 其の後、大きく上へ下へと箸を廻して、あの味噌テイストを麺全体に広めて頂く。 此れは佳き作品だ。 ホットな味噌、クールな味噌と味噌2本立てで責めては如何だろう。 応援しちゃうけどね。