今日の渦雷 其の02014/10/28 01:01:00

11月1日の開店を間近に控えてのスタッフに依る試喰会が急遽行われると伺って、赤と白のワインを提げて押し掛けて仕舞った。
今日の渦雷 其の0-01
途中でワイングラスも調達。

今日の渦雷 其の0-03

今日の渦雷 其の0-02
外観もすっかり御洒落に仕上がり、インテリアもモダンに改装完了。 フォトはスタッフのイッペイ君に御願いして撮って頂いたが、良く撮れてます! 最初にビールをだらだらと頂いて、スタッフが全員揃ったタイミングで改めて乾杯。
今日の渦雷 其の0-04
カウンターの白木が気に入りました。

今日の渦雷 其の0-05
軽い摘まみやチャーシューも用意されて居て、御機嫌なシチュエーション。

今日の渦雷 其の0-06
ワインも抜栓して、ひとりで、いや、皆で飲む、飲む。 少し変化球で、白はスイスで単身赴任して居た頃に良く飲んだプティ・タルヴィンのボトルで、黄色と云うカテゴリを作りたい程のカラーだ。 余り嗜まない白の中で懐かしさ(Auberge de l'ONDE)も手伝って、一番好きかも。 赤は最近改めて入手した能登ワイン。 此の個性的なボトルは、1本なら美味しく飲めるが、続けて(勿論、皆で)リクエストしようとは思わないかも。

今日の渦雷 其の0-07
試喰初杯は醤油。 本店とは異なるテイストだが、淡麗なキャラは渦仕様。 魚介と鶏の穏やかな和合が嵌まる。 自家製の麺は、やや低加水の中庸な太さに纏めた。 小麦粉の印象が良い感じで香り、醤油スープのアクセントに為る。 本店よりも「渦らしいテイスト」とは、何処ぞの店主さんのコメントだが、そんな印象も有るのかも。

今日の渦雷 其の0-08
2杯目は塩の掛け。 よりスッキリ系では有るが、甘ささえ感じさせる流麗な塩味をコアに複雑な味わい。 全体図が良く構成されて居るので、難しい印象を抱かずに素直に丼に没入出来る。 塩スープだと麺がやや重いかな、と感じる。 テイストでは無く、物理的に単位体積当たりの重さが有る、密度が高い印象だ。 スープがコテコテで無いので、余計にそう感じるのかも知れない。

もうひとつのメニューは、ピリ辛の…ベースは醤油だと思う。 新町時代のめじろの「乱」を想起させる味わいかも。 流石に少し口にしただけなので、本番を楽しみにして居よう。

結局、沢山呑んで、喰べてに為って仕舞った。 自宅迄は1800m。 丁度良い以上の距離だが、此処は歩かなくちゃね。 此から何度此の道を帰る事に為るのだろう。

コメント

トラックバック