今日の渦 其の5772014/09/06 01:01:00

葉山付近から眺める富士山と江ノ島の風景が好きだ。 双方の位置と大きさのバランスが小生好み。 此の日は山頂に太陽が沈むので、是非撮りたいと天気予報や衛星画像、ライブカメラ等をチェック。 見られる確率を25%と推定して、逗子からバスに乗り込む。 海岸や港には100人を越える皆さんが集合される。 そう云う処は苦手なので、穴場を確保して有る。 しかし、「穴が過ぎる場所」なので、辿り着くのがとても大変。 其れでも、此の俯瞰を独り占めする為に頑張るのだ。 1時間の余裕を見込んで居たが、10分も遅れて到着。 デング保菌蚊では無いと思うが、藪蚊が多い。 携帯蚊取を手足に巻き、枝にぶら提げと、先ずは藪蚊対策。

今日の渦 其の577-02
其れから徐に富士山を探すのだが…行方不明だ。 シーイングも悪いし、雲も天こ盛。

今日の渦 其の577-04
矢っ張り、1/4の可能性では無理か…と、赤立羽蝶等を撮って見る。

すると、遠く山頂が浮かび始める。
今日の渦 其の577-03
期待は高まったのだが、富士山の背後の雲が御日様を遮って仕舞い、残念な結果に。
今日の渦 其の577-01
でも、久し振りに此の風景を眺めたので、良かった。 海岸からでは、こうは撮れないから… 此のフォトのカラーは嫌らしく弄ったが、構図は 180mm (換算)で撮った儘。

少しでも暗く為るとリスキーなので、足元が見える内にバス停に逃げ戻る。 ズルトラがビリビリ云って居たのでチェックすると、横須賀線も東海道線もストップ。 其れでも逗子駅に着くと運転再開とのアナウンス。 東海道線の復旧には更に時間が掛かると云うので、鎌倉駅から江の電に振替輸送。 此は神の思し召し(笑)と、江ノ島で小田急に乗り換えて、連夜の本鵠沼へ(笑)。 丁度満席状態だったが、「オーナーが座敷に居ますから」とM君が奥へ通して下った。 其のオーナー氏は、照明器具の取付工事中。 其れを冷やかし乍、ビールを2杯だったかな。 作業を終えた芳実オーナーと乾杯。
今日の渦 其の577-05

ダレヤメセットにして頂く。
今日の渦 其の577-06

今日の渦 其の577-07
ケンちゃんの新作、アンチョビのピザ。 魚の臭みが無く、旨味が良く出て居て美味しい。 アンチョビ苦手の小生が云うのだから、間違い無い。 前夜は御断りして申し訳無い。

座敷のオープンは翌夜たが、すっかり居着いて仕舞い。
今日の渦 其の577-08
太平楽を飲み干して、更に1本をキープ。

今日の渦 其の577-09
タレ焼とロース、2種類のチャーシュウ。 美味しくて、もう誰も止められません。

今日の渦 其の577-10
此れ、凄く気に入った! 山芋のフライ。 シャクシャクの喰感と自然なアッサリした味わいが最高だ。 毎回、頂きたい。

今日の渦 其の577-11

今日の渦 其の577-12

今日の渦 其の577-13
締めには何時もの「夜鳴きつけそば」。 麺量を少し手加減してと無理な御願いを辰也君にして、其れを頂く。 矢張、旨い物は美味い。 麺の印象、スープの妙、別皿の具。 何時もの御気に入りが何時もと同じ様に喰べられる幸せって奴だ。

饗 くろ喜@秋葉原 其の482014/09/06 23:23:00

前日に御伺いしてピュアホワイトの一杯を頂いたのだが、此方も矢っ張り頂きたくて、土曜日の昼に再訪。 週末なので早目に到着して、2番手。 窓から黒木さんが顔を出されたので、「未だ有りますか?」と確認したのは「小麦もりそば」。 先日頂いた小麦ヌーヴォーの作品を黒木さんの平打麺で頂こうと云う趣向。 ね、喰べたいでしょう? そろそろ売切との情報も有ったのだが、セーフでした。 早く到着される皆さんは、夏麺狙いの様で、「限定1」は最初のロットでは小生だけでした。

饗 くろ喜@秋葉原 其の48-1
純和風の蕎麦仕様の漬汁。 左は御存知、葱油。 此れで一気に中華な印象に為る…

饗 くろ喜@秋葉原 其の48-2
小麦ヌーヴォーの麺に比べると色白美人系(笑)。 ピロピロした喰感でも腰が確りして居て、喰べ応えが有る。 山山葵(やまわさび)を付けて直喰すると非常に美味い。 もう一玉頂いて、此れだけで喰べたい位だ。 漬汁に落とす時も山山葵の効果は絶大で、痺れる程だ。 2種類のチャーシュウ、メンマ、菠薐草等も皆浸して頂く。 麺を2/5程残した処で、漬汁に葱油を投入。 葱油大好きな小生は多目に加える。 此のマジックの様な味わいの変化が楽しい、美味しい、素晴らしい。