今日の蔦の葉 其の32014/06/28 23:23:00

蔦の葉の夜営業が始まるのは7月からだが、「プレオープン」が恙無く終わり、此日から本稼働。
今日の蔦の葉 其の3-04

幸いにも週末仕事から解放されたので、朝の湘南新宿ラインに乗り込む。 週末の雨模様なので人出は読め無いが、開店1時間前を目指す。 蔦の葉は駅からの距離が本店の8倍有る(徒歩8分)ので、其の時間もインプットして置かなければ為らない。 10時を少し廻ったタイミングで到着。 既に4本の傘が見える。 相合傘の御二人がいらっしゃるので、5人様ですね。 丁度、官舎の出入口に掛かる処だったので、其処を空けて並ぶ。 小生が此の順番で良かったかな。 でも、御隣の肉屋さんにメンテに来られた電気屋さんのミニバンが其処に駐まって仕舞いました。 で、リヤウィンドウに映る行列。
今日の蔦の葉 其の3-01

週末の開店時刻は30分早い11時だったのを失念して居た。 更に少し早目に高橋さんが暖簾を掛けて下さった。 店内に入った処で雨が上がる。 ま、そんな事も有るさ(笑)。 一寸確認したい事も有って、もう一度醤油そばの喰券を購入。湯澤さんの麺上げを眺めて、着丼を待つ。

今日の蔦の葉 其の3-02
鴨の風味と煮干のニュアンスが、柔らかい広がりを持って優美に馨る。 繊細にして洗練。 そんなイメージ。 麺の腰の維持され方が、巧みな感じ。 小麦粉の残香も醤油に良くマッチして居る。 文句無しに美味い。 チャーシューは云う迄も無いが、確認したかったのはメンマ。 此の極太タイプは小生の好みだが、出汁を使っての味付けが絶妙。 プラス100円でメンマ増しをしたのだが、御奨めで有る。

オリンパスペンで、御洒落なフォトを撮られるミドさんと御一緒させて頂いて、本店へ。 祐貴君の仕込の足を引っ張ろうと云う魂胆。 ビールを背負って扉を叩く。
今日の蔦の葉 其の3-03

祐貴君の好物の6Pチーズをはやぶささんが持って来て下さった。
今日の蔦の葉 其の3-05
黒トリュフを乗せて…ひぇ、美味也。

今日の蔦の葉 其の3-06
楽しいひとときを更に盛り上げて呉れたのは、壱岐っ娘。 振る舞って頂いちゃいました。 此のグラスは本店から移さない事にしよう。 蔦の葉には、良いグラスが有るもの(笑)。

今日の蔦の葉 其の3-09
ガラスを叩き割った、ですと…

皆さんに別れを告げて、本店を出ると15時。 壱岐っ娘の勢いに任せて、蔦の葉へ戻って、御疲れ様。
今日の蔦の葉 其の3-07

今日の蔦の葉 其の3-08
勿論、直ぐに失礼しましたとも。

コメント

トラックバック