今日の蔦の葉 其の22014/06/28 01:01:00

開店2日目。 此日は「塩」を頂く心算で蔦の葉へ向かう。 此日も10時には3人、30分後には10人程との情報が… くろ喜と順番を逆にすれば良かったかしらん。 会議が長引き、すっかり遅く為って仕舞い、売切恐怖に駆られ乍、地蔵通を急ぐ。 14時前の到着だったのだが、最後の角を曲がると誰も居ない。 当然、売切、呆然。 では、作戦変更。 酒屋さんで高級ビールを調達して、丁度店の外に出て来た祐貴君に土産を見せて入れて貰う。 ラストの御客様が召し上がり終えるタイミングで、寧ろ丁度良かったかな。

今日の蔦の葉 其の2-1
渦の芳実オーナーからの豪奢な花籠が加わった華やかな店内で、「お疲れ様」の乾杯。
今日の蔦の葉 其の2-2
はやぶささんから頂いたシャンパンでのトーストの御相伴にも与って仕舞った。

今日の蔦の葉 其の2-3
チャーシュウもピッタリ嵌る、極美味。 翌日からの本稼働を控え、忙しい皆さんの邪魔に為らぬ様に引き揚げ… あちゃー酷い雨が。 此処の所、こんな天気が続く。 祐貴君も自転車で本店に行けないとの事で、小降りに為る迄ふたりで空を見上げて居た。 翌日からは、湯澤さんと高橋さん、ふたりでの営業に為る。 何も心配しては居ないが、応援に伺おう。

今日の渦 其の5642014/06/28 02:02:00

思いの外、蔦の葉に長居をして仕舞ったら、快速電車(最寄駅には止まらない)で藤沢に戻ったタイミングが、「良過ぎて」(笑)、小田急線へ。 未だクリーンアップのタイミングで、開け放たれた扉から楽しげな会話が漏れて来る。 蔦も渦も良いスタッフに恵まれて居ると嬉しく隠れ聴いて居た。

今日の渦 其の564-1
ワインを1本と云うのは難しかったので、先日、キープした太平楽を頂く。

今日の渦 其の564-2
黒板メニュー(フォトはアヤコちゃんに御願い)から、「スパニッシュバンバンジー」をリクエスト。 
今日の渦 其の564-3
パプリカソースのテイストがサッパリして居る夏のサラダだ。 パクチーを少々乗せて、ルックスとテイストの御化粧。 揚げて有るのは餃子の皮だね。 此はケンジ君の作品。

今日の渦 其の564-4
もう一皿は生春巻。 見るからに美味そう。 此方もケンジ君のアイデアだそうだが、濃くは無い味わいをボリュームタップリに仕上げた。 チャーシュウの入って居る部分、海老が仕込まれて居る部分と楽しむ事が出来る。 素材の良さも有るのだろうが、矢っ張り仕立てた腕前に拍手。
ソースは此の先、変えるかも、との事だが、此夜のソース(何でしたっけ?)も充分以上に美味。 此は先々の楽しみが増えたねぇ。

今日の渦 其の564-5
主麺も黒板から「鯵出汁の冷かけ」。 小生の御腹の都合にもピッタリだ。 此方も味わいは端麗。 しかし、魚介の味わいが深い冷製スープの醤油感は程好い。 スープの温度が低い時でも此の麺の特性、喰感はとても良い。 此も暑い夜をリフレッシュして呉れるだろう。 冷製スープは兎角、油が気に為る物だし、此れもフォトで見ると大きなオイルサークルが見えて居る。 だが、其れは杞憂で、適度にオイリーで其れが香るので、好ましい印象だ。 少し風邪喉っぽいので、早目に引き揚げる。 此の週末はオフィスには行かないが、蔦の葉に行くんだから大事にしなくちゃ。

今日の蔦の葉 其の32014/06/28 23:23:00

蔦の葉の夜営業が始まるのは7月からだが、「プレオープン」が恙無く終わり、此日から本稼働。
今日の蔦の葉 其の3-04

幸いにも週末仕事から解放されたので、朝の湘南新宿ラインに乗り込む。 週末の雨模様なので人出は読め無いが、開店1時間前を目指す。 蔦の葉は駅からの距離が本店の8倍有る(徒歩8分)ので、其の時間もインプットして置かなければ為らない。 10時を少し廻ったタイミングで到着。 既に4本の傘が見える。 相合傘の御二人がいらっしゃるので、5人様ですね。 丁度、官舎の出入口に掛かる処だったので、其処を空けて並ぶ。 小生が此の順番で良かったかな。 でも、御隣の肉屋さんにメンテに来られた電気屋さんのミニバンが其処に駐まって仕舞いました。 で、リヤウィンドウに映る行列。
今日の蔦の葉 其の3-01

週末の開店時刻は30分早い11時だったのを失念して居た。 更に少し早目に高橋さんが暖簾を掛けて下さった。 店内に入った処で雨が上がる。 ま、そんな事も有るさ(笑)。 一寸確認したい事も有って、もう一度醤油そばの喰券を購入。湯澤さんの麺上げを眺めて、着丼を待つ。

今日の蔦の葉 其の3-02
鴨の風味と煮干のニュアンスが、柔らかい広がりを持って優美に馨る。 繊細にして洗練。 そんなイメージ。 麺の腰の維持され方が、巧みな感じ。 小麦粉の残香も醤油に良くマッチして居る。 文句無しに美味い。 チャーシューは云う迄も無いが、確認したかったのはメンマ。 此の極太タイプは小生の好みだが、出汁を使っての味付けが絶妙。 プラス100円でメンマ増しをしたのだが、御奨めで有る。

オリンパスペンで、御洒落なフォトを撮られるミドさんと御一緒させて頂いて、本店へ。 祐貴君の仕込の足を引っ張ろうと云う魂胆。 ビールを背負って扉を叩く。
今日の蔦の葉 其の3-03

祐貴君の好物の6Pチーズをはやぶささんが持って来て下さった。
今日の蔦の葉 其の3-05
黒トリュフを乗せて…ひぇ、美味也。

今日の蔦の葉 其の3-06
楽しいひとときを更に盛り上げて呉れたのは、壱岐っ娘。 振る舞って頂いちゃいました。 此のグラスは本店から移さない事にしよう。 蔦の葉には、良いグラスが有るもの(笑)。

今日の蔦の葉 其の3-09
ガラスを叩き割った、ですと…

皆さんに別れを告げて、本店を出ると15時。 壱岐っ娘の勢いに任せて、蔦の葉へ戻って、御疲れ様。
今日の蔦の葉 其の3-07

今日の蔦の葉 其の3-08
勿論、直ぐに失礼しましたとも。