今日の蔦 其の1262014/06/03 23:23:00

此の週は夜には伺えそうもなく、火曜日の昼に蔦へ。 13時を廻ったタイミングなのに3名の外待の方がいらっしゃる。 相変わらずの人気振りだ。 と云うのは、此後、亦、人が集まる時間帯に為るのだ。 おや、厨房には御二人の姿だけ。 祐貴君は2号店準備なのだろう。

今日の蔦 其の126-1
味噌そばが続いて居たので、湯澤さんに醤油そばを御願いした。 進歩、変化が頻繁なのだが、何時頂いても間違いない。 直近の醤油スープのチューニングが何時なされたのかは、久し振りの醤油そばだったので、判らない。 だが、明らかに小生の好みに寄って来た感じがする。 今回は随分変えたのではないかしらん。 此迄のテイストもとても旨かったが、新バージョンは一際佳い。 敢えて感想を云えば、何処か懐かしく、新しい、「ネオノスタルジック」な味わい。 深くも有り、全体調和の中で醤油感を然り気無く利かせたり、鶏ニュアンスの弁え具合、魚の香り方、全てが進歩した印象。 此は…益々の繁盛が約束されただろうなぁ。


今日の蔦 其の126-2
都会でも良く見掛ける様に為った、亜米利加風露(アメリカフウロ)。 流石に頑健なのかも。