IS11T 其の32011/10/21 01:01:00

悩ましいので有る…
先日、指紋の付かないタイプのフィルムに貼り替えたと書いた。 だが、タッチもスムーズで性能に不満は無かったのだが、液晶の部分しか覆わないタイプなので、指に段差を感じるのが不愉快だった。 で、某量販店を再訪すると、サンワサプライから全面をカバーする指紋レスタイプが発売に為って居た。 値段が少々高いのと、「光沢タイプ」と謳って居るのが気に為った。 光沢タイプは指紋が残り易く、タッチもスムーズで無い事が多いのは、良く知って居る。 だが、このプライスなら背反する条件を満たすのかも知れないと淡い期待の下、購入。 確かに此迄の光沢タイプよりは改善されて居る事は認めるが、小生の満足する域には達して居ない。 皮脂が多過ぎる小生の指にも問題が有ろうが、結構指紋と云うか脂が付着する。 此迄のバッファローの製品よりも滑らかさも足りない。 矢張、光沢と指紋、スムーズネスとは両立しない物らしい。 今回は特に綺麗に貼れたのだが、亦、遣り直すかも知れない… 小生は「光沢」には執着しないので、マット加工の指紋レス素材で全面カバーのフィルムをもう一度探さないと… って、此れが良いかも… 値段も1/3だねぇ。
IS11T 其の3-1

IS11T 其の3-2
もうひとつアクセサリーを購入した。 巻取式のUSBケーブル。 此迄持ち歩いて居たタイプは充電/データ兼用タイプなので、PCに繋ぐと IS11T が接続準備状態に為って仕舞う。 充電専用のケーブルにすれば良いのだが、データ転送したく為る事も有るかも知れないと兼用タイプを持ち歩いて居た。 ラスタバナナの製品は、充電専用とデータ転送との兼用に切り替えられるのだ。 「これだっ」とばかりに即、購入。 だが、コネクタの周囲のパーツが大き過ぎてIS11Tに挿さらないのだ。 愕然としたが、気を取り直して、鑢を使ってパーツを削り、何とか挿入出来る様には為った。 でも綺麗じゃない… う~ん。


IS11T 其の3-3
で?、サークルケーで懲りずに買った大つけ麺博協賛商品を喰べた。 今回は現場で頂いて美味しかった此。 「ワインレッドの誘惑」とは凄いが、洒落た横文字は仏語では無く、ローマ字(笑)。 ワインの含有率は0.4%。 250分の1なら、このスープの中に2,3滴と云う計算だね。 現場程で頂いた程では無いが、スープ(ソース)はまぁまぁのテイスト。 麺は駄目…って云うか、この麺は前回販売の3店コラボの製品と同じだよねぇ。 はは、ふたつも買うんじゃ無かった。
悩ましいので有る…

今日の渦 其の4102011/10/21 05:05:00

最近は夜ラーメンの機会が減った。 多少、セーブして居るのでは有るが、時間が取れないのも亦、事実。

今日の渦 其の410-2

渦の常連さんの御誘いを何度も断って仕舞ったのだが、この日は漸く夜渦を訪ねる事が出来た。

今日の渦 其の410-1
氏が到着する迄、ビールを頂く。

今日の渦 其の410-3
炙りベーコンが有るそうなので早速頂いたが、凄く肉厚で熱々で美味。 こんな風に柔らかいベーコンを厚くカットして頂くなんて、久し振りだか初めてだか… チャーシューステーキとは亦違った旨さのメニューだが、この日の限定なのかな?

今日の渦 其の410-7
渦がグラスワインで用意して居る白、LES TANNES のボトルの名称が変わったと伺ったので、飲み比べて見た。 小生のレベルでは同じワインに思える。

今日の渦 其の410-8
もうひとつ。 何時も頂くエル・マセットも2009に変わったので、1本残して有った2008と飲み比べて見た。 舌触りのマイルドさが特徴のひとつと云うボトルだが、出来の良い2007には及ばない物の悪く無いタッチだ。 未だ少し青いのは、そう思って頂く所為だろうか?

今日の渦 其の410-4
フライドポテト チャチャップチーズ。 ポテトにメルティなチーズを絡めたハイカロリーな一皿は好みだなぁ。 結局、殆ど喰べて仕舞った。 因みに「チャチャップ」はラーメン由来らしい。 カウンターの端に並べられた各種のホットなソースを加えると旨さの変化を楽しめるが、強い辛味はエル・マセットの味わいを損ないそうだ。


今日の渦 其の410-5
更にソーセージを一皿、Tさんとシェア。 チョリソ風なのが半分と云う構成だが、実は1本づつ御腹に納めてから、フォトテイクした(汗)。 このマスタードを塗って頂くのが一際だ。

今日の渦 其の410-6
もうひとつのディッシュには、レーズンとドライマンゴー。 後者は初めて頂いたが、上品な甘さと喰感が良い。 だが、ワインに合わせるなら、白だろうな。

今日の渦 其の410-9
この夜は沢山飲んでも、一杯頂く心算で居た。 御願いしたのは、醤油のハーフ。 この半分サイズがメニューに有るのは、「麺やバー」足る処だ。 簡単な様で、半分のサイズの一杯を造るのは中々難しいのだとは思うが、フルサイズ同様に美味しい。 和で優しい醤油スープに細麺が良くマッチして居るし、チャーシューやメンマも何時通りに美味い!
訪渦は久し振りに為って仕舞ったので、此を喰せて良かった。

ロックンロールワン@町田町 其の332011/10/21 23:23:00

定期的に町田を訪れるのは、結構難しいのだ。 だが、この週迄は何とかロックンロールワンの営業時間中に伺う機会を得た。 ユウタは少し体調が優れない様だが、何時もの様に気合いと根性で吹き飛ばそうとして居る。

ロックンロールワン@町田町 其の33
扨、券売機には「花巻」が未だ有ったので、このボタンをプッシュ。 前回は木蓋に驚いたが、2回目は海苔の香りを楽しむ術を覚えて居た。 蓋を開けると海苔香が鼻孔を擽る。 木の香りも少しは混じって居るのかも知れない。 広くて厚い海苔の裂け目から細麺を摘み上げるのは、何だか愉快だ。 ベースに為って居る2号の醤油スープは、海苔の風味と良く合って居るし、霰煎餅の香ばしさも楽しめる。 大判の海苔にも乗せらえた揉海苔は、若しかすると予めスープにも溶かして有るのかも知れない。 大判海苔は分厚いのでそうは解れないし、乗せた揉海苔が落ちる前にスープには海苔が一杯だもの… 何れにせよ、磯風味の醤油テイストが楽しめる逸品だ。