燦燦斗@東十条 其の1332011/10/01 01:01:00

寸暇を惜しんで、IS11T のセットアップを続ける。 う~む、Windows とは、亦違った面白さが有り、アンドロイド初心者の小生、嵌りそうです。 其れにしても、300MBは少ないねぇ~
前週は伺えなかった、燦燦斗。 大つけ麺博開催中で有っても、そんなには御無沙汰出来ないと、金曜日の昼に伺う。 昼休みも終わろうと云うタイミングで、御待ちの方が5名。

燦燦斗@東十条 其の133-1
この日御願いしたのも、ラーメン。 久し振りなら、尚更この選択肢しか無いよね。 御腹と心に沁みる味わいにホッとする。 この涼しい気温に為れば、尚の事だが、この日は真夏日に近い。 湿度が低いので、気持が良い。 もう何度となく頂いた燦燦斗のテイストだが、頂く度に味わいに気分が高揚する。 豚骨に魚介、そして醤油の風味。 此処でしか頂けない滋味に溢れて居る。 太麺の喰感と小麦粉の風味が、スープと相俟って、このテイストを形成する。 実に良い、好きだなぁ、この味わいは…

今日の渦 其の4082011/10/02 01:01:00

2011年も神無月に入った。 そんな最初の夜に御所様の露払で、渦に御一緒する。 何時もの様に開店の少し前に本鵠沼の駅で待ち合わせ。 この夜はスタッフのU子ちゃんが、カウンターの外と云う珍しいシチュエーション。

今日の渦 其の408-1
御所様の御提案を頂き、ビールでの乾杯の後に、ハーフサイズで醤油と味噌を御願いする。

今日の渦 其の408-2

今日の渦 其の408-3
小生が醤油で御所様が味噌。 どうやら、御所様はふたつのスープのテイスト確認をされたかった様だ。 そんなリクエストをされたら、芳実オーナーばかりでなく、小生迄緊張して仕舞ったが、御所様はニコニコされてOKのサイン。 あー、良かった。 で、其の醤油だが、御所様の仰る様に、飽く迄も和のテイストで穏やかな味わいの中に凛とした輪郭が感じられる。 造り手の拘りと哲学が伝わって来る、と云うのは少々大袈裟かも知れないが、そんなイメージを彷彿とさせる一杯だ。 アルコールの前にハーフで頂くと云うのは、悪くないアイデアかも知れない。 飲む日は喰べないと云う流儀は… いや、やっぱり難しいかな?

今日の渦 其の408-5
御所様が期待されて居たのは、ラーメンだけでは無い。 「大人のポテトサラダ」を1ヶ月も前から所望されて居た。 特盛にして貰ったのだが、更に沢山、御持帰りに為られた。 解したチャーシューを入れ、黒胡椒を不断に使ったサラダは、家庭で造るのは難しい。 ポテトの肌理が非常に細かいのも特徴だ。

今日の渦 其の408-6
更にヒナダレを頂く。 御所様は二皿… 何時もの味わいにホッとするのだが、此を何時も頂けるのは有り難いんだねぇ。

今日の渦 其の408-4
セラーからピックアップして居たのはエル・マセット。 柔らかいタッチが、渦の摘みと良くマッチする。 御所様が羨む様に、此処に渦が有る事に感謝、だね。

六厘舎@東京ラーメンストリート2011/10/03 23:23:00

この朝は涼しいを通り越して、やや寒い位だ。 久し振りにセミナーに出て見ようと、早朝の快速電車で東京駅に。 やや時間に余裕が有るし、朝喰抜はダイエットにも良く無いと都合の良い解釈をして、八重洲地下街のラーメンストリートへ。 早朝営業して居るのは、「六厘舎」と「七彩」。 後者は先日、奥さんと伺って懲りたので、当然前者へ。 8時前だと云うのに、数名の方が御待ちだ。 片や、後者は全ての席が空いて居る。
630円の朝つけ麺の喰券を購入。 ビュッフェを使える「朝定喰」にするのは、小生には無理。 手間は避けたいのか、「冷たい麺が御勧めです」とホール担当の女性が皆に云って居る。 にも拘わらず、熱盛をオーダーされる方が多いのは、気温の所為かも知れない。

六厘舎@東京ラーメンストリート
やや加水率の高いプリプリの太麺に七味を振って直喰すると、喰感は楽しめるが、小麦粉の風味等は然程では無い。 スープは人気に違わない美味さが有る。 魚介豚骨味なので、味慣れたテイストでは有るが、流石に壷を押さえて居る。 此だけの杯数を重ねて、この味わいを維持するのは、味造りとは亦違った技術だろう。 2種類のチャーシューがスープに潜んで居るが、角煮風の厚いタイプは中々良いが、バラ肉の方はイマイチかな。 まぁ、この値段(630円)だからなぁ。 メンマや海苔を含めて、コストパフォーマンスは良いだろう。 飽きが来るかなと云う懸念は有るが、朝のつけ麺としての濃度調整も含めて、良い作品だと云えるだろう。
其れにしても、月曜日の早朝からラーメンを喰べる人がこんなに居るなんてね。