ロックンロールワン@町田 其の42011/03/31 04:04:00

そうか… 田園都市線は、節電ダイヤで各駅停車しか運転して居ないんだ… 半蔵門の駅で1台見送った小生を嘲笑う様に、ローカルの電車が再び到着した。 長津田駅迄は長い旅だったが、JR横浜線は快速電車も走らせて居る。
JR町田駅の長い廊下を歩いた後で、ロックンロールワンの壁に「完」の字が無いのを見ると、ホッとする。 券売機で、限定の「辛ネギ ブラック レジェンド of 信州」を探すと、「×」のマークが… 残念、なんと10分の差で逃したらしい。 半蔵門駅で1本見送ったのが、再び悔やまれる。 で、醤油テイストの「2号」のボタンを選び、プチロックヘアーのユウタに渡す。 嶋﨑さんのパフォーマンスな調理スタイルを拝見して居ると、成程、カメラの動画を廻す方の気持ちが分からないでも無いな。 この日は、嶋﨑さんがサーブして下さり、着丼。 味玉付きのボタンを押して仕舞った事に気付かず、少し戸惑った。 確認して下さった喰券には「2味」の文字… 失礼致しました(汗)。 「あのカメラ欲しいな…」と嶋﨑さん。 ほぅ、そんな冗談も仰るのね。

ロックンロールワン@町田 其の4
ノーマルな醤油味の作品は初めて頂く。 先日、奥さんが頼んだのを横から頂いた時に思った様に、繊細な味わいは小生の好みにピッタリだ。 ライトな醤油と鶏油のテイストが、巧みに引き立て合って、更に複雑な各素材の風味が伝わって来る。 押し付けがましい処が無く、「味わって下さい」、と云うメッセージが伝わって来る。 成程、数多の評判の実際をこの身で感じた次第だ。 流石に美味い! 麺も嫋やかな細麺で、このスープを運び、コラボする資質が充分。 穂先メンマは大好きだが、このスープと出会うと更に嬉しい味わいに為る。 チャーシュウは、2種類。 1枚は鶏肉のサッパリした味わいで、スープの味とのマッチングが良い。 もう1枚は、イベリコ豚なのだろうか? 適当に脂身の仄かな甘さが良い。 華麗なスープを完飲して、満足ぅ。 ユウタと嶋﨑さんに御挨拶して、引き上げる。 「胡椒好きに合う」と云う今回の限定作品が頂けなかったのは、残念だったが、何時でもこの醤油味の一杯が、此処で頂けると云うのは、嬉しい物だ。
震災・原発・多忙… そんな沈んだ気分で、暫く休んで居たラーメンアーティクルを再開しよう。 そんな気持ちにさせて呉れた、一杯。 御馳走様でした。

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