京都銀閣寺ますたにラーメン@日本橋 74回目2010/08/05 01:01:00

どれ位インターバルが空いて仕舞ったのか…超久し振りな日本橋のますたに。 てい姉さんは居なくなって居たが、厨房の皆さんは小生を覚えて居て下さった様で、「毎度」の声に迎えられると一寸、照れ臭い。

京都銀閣寺ますたにラーメン@日本橋 74回目-1

ドアに「京都銀閣寺」の文字が入ったり、「赤玉」のサンプルがカウンターに置かれたり…と、小さな変化は有ったが、味は全く変わって居ない、と云うか記憶の味と同じだ。 「固目40秒、後は普通で…」のリクエストで出て来た一杯は、やっぱり好きな味だ。 パキパキした細麺をこのスープと青葱に絡めて頂くのは良いなぁ。 メンマが少し濃い味に為ったかな、と思うが、薄いチャーシュウは広くてボソボソ感が相変わらず嫌いじゃない。 背脂たっぷりのスープは3口位啜って、我慢した。 店内が涼しくて快適なのは、この季節、この夏にはとても嬉しい。 亦、足繁く騙されに通わなくては…

naginicai 夜 其の22010/08/06 01:01:00

正式オープン3日目。 渦の濃厚常連のTさん、「怪しくは無い」とTさん本人が強調する関係の御嬢さんと待ち合わせ。

naginicai 夜 其の2-1

開店時刻よりも早いタイミングだったのだが、西尾さんの御言葉に甘えてカウンターで、エーデルピルス。 御通しは、幅広の麺生地を厚く延ばしてトマトを合わせたもの。 麺屋さんらしいね。 到着された御二人を迎えて、ビールの2杯目は怖いので、早速、西尾さん仰る処のワインの試飲を開始。

naginicai 夜 其の2-2

今回はシャトー・ルミエールのボトルが並べられた。 どうやら、naginicai では、ルミエールをワインのコアに置こうと云うプランで、其れは小生的に嬉しい。 先日の一升瓶ワインはグラス単位と云う扱いだが、ボトル単位ならどれ?と云う御話だ。
最初は白からと云う事で、イストワール2009。 ピーチとペアのニュアンスたっぷりで、芳雅なイメージ。 もう少し冷やすとベター見たいだ。 3000円でも納得して貰えるボトルだと思う。 続いて、同じく赤のイストワール。 此方は、ルミエールのCSなら、此位の事も有ろうか…とも思ったが、カベルネ・フランに合わせたのは、ブラッククイーンと云うから「山梨のワイン」を前に出した一本。 奇麗な味わいと百合香が楽しませて呉れる。 此方は、御目覚めに時間が掛ったのは、温度が低い所為だけでは無く、そう云うキャラなんだと思う。 此れも3000円でクレームを貰う事は無いだろう。

naginicai 夜 其の2-3

この間にオーダーされた品々フォトの通り。(右下は御通し) 渦もそうだが、美味しいワインとイケてる摘みの有る店は良いなぁ… と、前週と同じパターンなのだが、この夜はカウンターの涼しい特等席に粘着。 3階の見晴特等席は、「多摩組」の皆さんで占められる。 生田さんも来られて、3階席は崩れんばかりの大賑わい。

naginicai 夜 其の2-4

近日、セブンイレブンで発売に為る、多摩組監修の「冷し魚介旨塩つけ麺」を試喰させて頂いたが、煮干風味の塩で、其の特徴を強調する部分と一般受けする旨味とが、的確なバランスで仕込まれて居る。 麺は結構モチモチして居る太麺。 うん、発売に為ったら、是非、買って見よう。 あ、多摩地区のみの販売とか… 既にシェアされた状態で頂いたので、フォトテイクしなかったのだが、生田氏から「宣伝してよ~」のクレーム。 で、ネットでフォトを探したら・・・セブンイレブンのHPで発見。 この夜はスープと麺だけで、具は省略されて居た。

我々とは反対側にやや遠く帰る彼女を送りもせずに飲んだ暮れて居るTさんに付き合って(頂いて?)、最後の湘南ライナーに駆け込む。 二人で寝過ごすなんて、醜態を晒す事も無く、最寄駅で無事に下車。 naginicai では、阿部さんが格好良く抜栓して下さるので、小生のソムリエナイフは出番が無い。 其れ処か、カウンターに置き忘れて来て仕舞い、翌日の昼喰はこの時点で決まった。

凪@昼_naginicai/西新宿 其の2332010/08/07 18:47:26

丸で前週の再現の様に、この週も前夜の忘れ物をピックアップに西新宿へ伺う羽目に。 前回はワイン、今回はソムリエナイフだ。 何時もワイン絡みの忘れ物だが、ソムリエナイフは780円の安物。 然も紛失に備えてもうひとつ持って居る。 でも、長年使って来た御気に入りなのだ。 西尾さんから、「勿論、取って有りますよ」との御返事を頂戴して、naginicai につけ麺を頂きに参上。 忘れ物は飽く迄、「序でに」と云う形… と、一階のシャッターが降りて居る。 少し準備に時間が掛かった様だが、直に開き、生田さんも2階に上がって来られた。 この日のピーク時には、 naginicai は、1階の特級中華そばの御客様も引き受けて、超大変だったと伺った。

凪@昼_naginicai/西新宿 其の233-1

凪@昼_naginicai/西新宿 其の233-2

凪@昼_naginicai/西新宿 其の233-3

naginicai のカウンターは何時も涼しい。 この日は今年の暑さのピークと為るであろう、35度。 うーん、此処は天国じゃあ。 つけ麺はノーマルなタイプを「並」のボリュームで頂いた。 もう少し、と思う位の麺量が適当なのだ。 麺に可愛い容器の七味を振り掛けて、少しだけ直喰。 で、スープを啜って吃驚。 前回と全然違うスープだ。 確かにスープをガラッと変えるとは伺って居たが、此程とは… 煮干度は、余り違わないのだが、動物系をギリっと強めて、濃度をドーンとアップ。 濃厚動物と煮干が、覇を争うイメージだ。 少し甘さの有る醤油だって、グンと濃い。 だが、そう執拗くは無く、或る程度のキレも感じられる。 自然卵で評判の「あおばのたまご」を頂いて仕舞ったが、この味玉をスープに落とす(フォトは味玉を落とす前)と、スープの比重が良く判る。 結構、大きく浮いて居る?
少し生田さんと話してから、暑い暑い地獄へと繰り出す。 Bさんが何時も階下迄、送って来て下さる。 御馳走様でした。