凪@昼_naginicai/西新宿 其の2312010/08/01 17:58:28

前夜の忘物をピックアップに naginicai 昼にドロップイン。 丁度、入口の処にBさんが居らして、「セラーで御預かりして居ます」と仰って下さる。 そうなのだ、折角、Mさん御夫妻が小生の誕生日にと下さった、特別な1本を酔っ払って3階に忘れて来て仕舞ったのだ。 何と云う罰当り!

凪@昼_naginicai/西新宿 其の231-1

凪@昼_naginicai/西新宿 其の231-2

勿論、折角遣って来たのだから、つけ麺を一杯。 中盛に為って仕舞ったが、値段も同じだし、有り難くたっぷり頂く。 このタイミングに、シニアのブロガー3人がカウンターに揃った様だ。 並んでデジカメを構える姿は些か滑稽なのだが、小生のE-PL1が一番だ(笑)! 御自分のホームページの御話、数々のラーメン戦記を滔々と語るオジサマの御隣で、ニコニコして聴いて差し上げた。 めじろとか燦燦斗とか出て来るとより楽しめたのだが…
亦、翌日にはスープの味が大きく変わるとの事だが、この日のつけ汁の煮干度は少し穏やか。 いや、「穏やか」では無いな、「マシ」… いや、其れも不適切表現か(笑)。 何れにせよ、美味しく頂けたので、文句は無い。 確かに其の辺の濃くて臭いだけの煮干とは一線を画するテイストに為って居るのは、間違い無い。 醤油のテイストが確りして居て、葱の香りも良く出て居る。 やや脂身が多いが、チャーシュウも悪く無い。 麺は適当に太くでややウェイビー。 この濃い醤油煮干との相性も良いと云えるが、最初に七味を振って直喰するのも中々だ。 燦燦斗やNCSには及ばないものの、直喰に耐える麺だ。
忘れずに小生の名前が書かれたワインのキャリーバッグを出して頂いて、大切に持ち帰る。 此方も楽しみだ。 階段の下では、オジサマが未だ熱心にフォトテイクされて居る。 どれ、彼の「ホームページ」とやらをググって見るか…

今日のめじろ 其の5452010/08/01 20:04:59

相当寝不足、呑み過ぎの一週間の終わり。 大人しく帰るかどうかを結構悩んだのだが、金メジに向かう事にした。 遅い時刻に摂った昼喰も躊躇いの原因では有ったのだが、暖簾の向こうで御所様やドルさんが歓迎して下さると、伺って良かったと改めて感じる。

今日のめじろ 其の545-1

今日のめじろ 其の545-2

ビールを頂いて、チャーシュウを御願いする。 あの冷やし用のチャーシュウをシンプルなプレーンにで出して頂いて、めじろの高級な胡椒を一振りして頂くのが、とても好きなのだ。 御所様は、このチャーシュウをプレーンでは無くて、タレ焼で召し上がって居る様だが、妙に御機嫌だ。 「上げませんよ」、と笑って居るもの…
セラーからコノスルを取り出す、今回はカベルネ・ソーヴィニョン。 この夜は、FILE さんもいらっしゃらないし、金曜日にしては静かだねぇ…と話して居たのだが、其れが「嵐の前」だとは予想して居なかった。 S谷さん、DS義兄弟と何時もの皆さんが来られたかと思えば、なんと西尾さんが凪常連のMさんと一緒に到着。 更に人が集い、凪・めじろの混成部隊で大いに沸き返る店内。

今日のめじろ 其の545-3

そんな様子をE-PL1で何枚か、記念撮影。 残念乍、殆どのフォトが倫理規程に抵触するので、小さくしか掲載出来ません(笑)が、祐貴社長とM子さんのショットは良い感じに撮れたので、公開して仕舞います。
2本目のコノスルは前回と同じく、メルロー。 此れは皆さんにシェアして頂いた。 飲んで、御喋りして…と、前夜と違って飲んでばかり。 祐貴社長がカレー麺のトライアルを造って下さる頃には、もう満杯状態。 とっても残念だが、無理をして頂くのでは却って申し訳ないので、時を改めたい。 皆さんより先に帰らなくては、終電に間に合わない。 地方在住者の悲哀を背に、後ろ髪を引かれる思いで、代々木駅に急ぐ。 閉店後には、皆さんでゴールデン街に繰り出された様で、残念だったなぁ。
前日よりは、少し早い時刻なのだが、代々木駅から東京行に乗れる時刻。 便利なんだか、時間が掛るやら…だ。 奇跡的に寝過ごさずに自宅に帰り着くと、連夜の午前様。

F1 2010年 ハンガリーGP 決勝2010/08/02 00:10:04

2010年に為ってから、何度も書いたと思うが、レッドブル、其れもセバスチャンの速さは次元が違う。 モナコと性格の似たハンガロリンクで、圧倒的なハイダウンフォースのRB6と他車との差は歴然以上。 絶対にマークにポールは渡さないと凄い気迫で、セバスチャンがクオリファイの最後に猛走する。 が、途中でマークがセバスチャンの前に出したタイムに及ばなかったと知らされて、アタックを止めた。 もし、あの儘タイムドラップにしたら、0.4秒差が倍にも為って居たかも知れない。 屹度、ウルトラスーパーレコードだった筈のに… いや、このタイムだって、桁外れでは有るのだが… インタビューで、「スタートでは、マークを抑えるのか、フェルナンドを抑えるのか?」と問われたセバスチャンは、「真直ぐに走って行きたい」と答えて居る。 そんな蹴り出しに不安の有るセバスチャンだが…

マークは偶数列の不利も有り、フェルナンドに遅れを取る。 フェルナンドは、セバスチャンに迫るも抜くには至らず。 先頭に立てば、セバスチャンの異次元のペースは相変わらずで、フェルナンドとのギャップを1周1秒づつ、ドンドン広げる。 マークは焦れるが、このコースではフェルナンドを交わすのは難しい。 セバスチャンがフェルナンドを12秒近く引き離した15周目に、ヴィタントニオのノーズパーツが落ちて、SC。 混乱が生じる。(エイドリアンとロバートがピットリリースで接触。 ニコ・ロズベルグは、ピットから出た途端に右リヤのタイヤが外れて、他チームのピットを襲撃)

F1 2010年 ハンガリーGP 決勝

SCのタイミングで、セバスチャンは強引にピットロードに入って来たが、マークはステイアウト。 SCインの後は、今度はマークの速さが尋常じゃなく(丸でクオリファイ)て、2番手に戻ったセバスチャンよりも、逆に1秒速く、ファステスト連発。 最早、フェルナンドをはレッドブルの2台に全く付いて行けない。 セバスチャンのペースも上がって来た処で、セバスチャンにドライブスルーペナルティ(フォト)。 「なんで?」とラジオで問うセバスチャン…って、ルールを知らなかったの!? SC中に前車から離れ過ぎたと云う事らしい。 自ら優勝を棒に振ったも同じだ。 2周飛ばしてペナルティを熟なすとフェリペの前、3番手で戻る。 戸惑うセバスチャンを尻目にマークはファステスト連発で、タイヤ交換でセバスチャン(勿論、フェルナンドにも)に先に行かれまいと必死。 其のフェルナンドも当然、プッシュ、プッシュなのだが、RB6のポテンシャルには敵わない。 セバスチャンも当たり前だが、プッシュするのでフェルナンドに迫る。 皆が必死に走ると云う見応えが有るレース展開。 セバスチャンに攻められるフェルナンドとのギャップを24秒に迄広げた44周目に、マークが漸くPI 。 余裕でトップ維持。 こう為ると、2位争いに興味は移る。 老獪なフェルナンドをハンガロリンクで抜くのは相当難しい。 接近し過ぎると流石のセバスチャン/RB6も挙動を乱す。 最後にフェルナンドとの距離を開けてから、レースファステストを叩き出して、憂さ晴らし。 ポディウムやインタビューでの仏頂面な事。
24周目には、4番手走行のルイス(ポイントリーダー)が、ギアボックストラブルでストップして居た。 終盤のミハエルとルーベンスの争いだが、ミハエルのブロックは汚い以上に危険だ。 当然、審議対象。